MXGP 26 - The Official Game

2026年10月1日発売

練習あるのみ

練習あるのみ の実績アイコン
解除条件
初めてのタイムアタックゴールドバッジを獲得する
全体獲得率
プレイヤーの6.2%
分類
タイムアタック
一覧掲載状況
実績一覧に掲載
関連実績
早ッッッ!

練習あるのみは、タイムアタックで初めてゴールドバッジを獲得する実績です。タイムアタック系で、取得率は6.2パーセント。PCでのモード名は「タイムアタック」です。Xboxでの最速ラップ挑戦は「タイムトライアル」で、そちらには「グランプリ」という名称もありません。バッジの仕組みは同じで、単独走行の1周でゴールド基準を満たす速さを出します。

ゴールドの基準は設定されたタイムであり、20台のグリッドとの競争ではありません。コンパウンドではスクラブやウィリーを学べますが、バッジはもらえません。計測対象のコースで、最速ラップを狙うセッションに入る必要があります。公表されているコース名は7つ、カレンダー全体には19コースあります。目標タイムに慣れる間は名前の分かるコースを使い、その後ほかへ進みましょう。セッションの設定次第では轍も形成されるため、走り始めの路面で出すゴールドタイムと、自分で10分間掘った溝のある路面で出すゴールドタイムでは、走り方が変わります。

関連する早ッッッ!は、MX2のバイクでゴールドタイムを出すという、より厳しい条件です。こちらの実績にはクラス指定がなく、最初のバッジはMXGPのバイクでも獲得できます。まずはこちらでゴールドの感覚をつかみ、その後で下位クラスのバイクに乗り換えて難しいほうに挑みましょう。MX2のオフラインレースは、公式の下位クラスのエントリー数に合わせて16台です。ただし、タイムアタックにその16台が出走するわけではありません。単独走行だからこそ、バッジ獲得とレース勝利は別の実績になっています。

アシストの影響は、短いスプリントよりも1周のタイムで大きく出ます。レース全体でアシストを使わないホットショットの条件は、ここでは不要です。アマチュアのアシスト設定でゴールドを獲得し、後から補助を減らしても構いません。手動の立ち・座り操作を有効にしたら、5人での短距離レース以上にタイムアタックで活用できます。荷重移動を一度ミスするだけで、必要なセクタータイムを失うからです。ライバルのいないコースでは4段階のAI難易度は関係ありません。レースに戻るまでは気にしなくて大丈夫です。

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