バイクとギア
発売時の案内にあるバイク数は16台。ただし、全16台の車種別リストは公開されていない。公表されているのはバイクエディターのメーカー、ライセンス装備ブランド、そして7月に紹介された所属クラス未記載のライダー3人だ。プロ・バイクメカニックとニュー・ギアの作業はエディターで行う。前者は調整したバイクで勝利し、後者はワークショップのアイテムをアンロックする。
24 September 2026に選手権参加メーカーとして挙げられたのは、Kawasaki、Yamaha、Honda、KTM、Husqvarnaです。同じ告知に登場する装備ブランドはFox Racing、Alpinestars、Scott、Airoh。21 Julyに紹介されたライダーはJeffrey Herlings、Lucas Coenen、Tim Gajserで、MXGPとMX2の選手としてまとめて紹介されており、各選手のバイクは個別に指定されていません。
| 名前 | 役割 | メモ |
|---|---|---|
| Kawasaki | メーカー | 24 Septemberの案内にある他の選手権参戦メーカーとともに、バイクエディターに登場する。 |
| Yamaha | メーカー | Kawasakiと並んで、バイク作成時に選べるメーカーとして掲載。単一の車種コードではない。 |
| Honda | メーカー | エディターにある5メーカーの1つ。発売時の16台という数は、全メーカーの合計だ。 |
| KTM | メーカー | 9月の案内で、Husqvarnaと同じ選手権参戦メーカーの一文に登場する。 |
| Husqvarna | メーカー | エディターの一覧にある5番目のメーカー。このブランド単独の台数は公表されていない。 |
| Fox Racing | 装備 | ライセンス取得済みのライダー装備。ホールショットの表彰名や、カラーリング5種入りのFoxパックにも登場する。 |
| Alpinestars | 装備 | 24 Septemberの案内にあるライセンス装備ブランド。Fox Racing、Scott、Airohとともに掲載。 |
| Scott | 装備 | 同じ9月の一覧にあるライセンス装備。ゴーグルやヘルメットの個別リストはない。 |
| Airoh | 装備 | 4番目のライセンス装備ブランド。最初のアイテムをアンロックすると、ワークショップ系のニュー・ギアを獲得する。 |
| Jeffrey Herlings | ライダー | 21 JulyにMXGPまたはMX2のスター選手として紹介。投稿では所属クラスを指定していません。 |
| Lucas Coenen | ライダー | ハーリングス、ガイザーと同日に紹介。こちらもクラス別の記載はない。 |
| Tim Gajser | ライダー | 7月の発表に登場する3人目のライダー。ジェフリー、お前なのか?は勝利数の実績であり、ライダーのアンロックではない。 |
メーカーとバイク16台の内訳
- エディターの紹介日
- バイクエディターは24 Septemberの案内で紹介された。7月はライダーと4トラック、9月はメーカーと装備が紹介された。
- 5メーカー
- バイク作成時に選べるメーカーはKawasaki、Yamaha、Honda、KTM、Husqvarna。
- バイク16台
- 2026年のMXGP・MX2カレンダーに登場する公式バイクの総数です。投稿には16台のメーカー別内訳はありません。
- プロ・バイクメカニック
- バイクセットアップで調整したバイクで勝利する実績。5メーカーのどれを選んだかは問われない。
- セットアップ操作
- 勝利するバイクは、セットアップメニューで設定した車両でなければならない。Fox Racingのカラーリングでも、未調整のバイクでは条件を満たさない。
- ニュー・ギア
- ワークショップで最初の装備アイテムをアンロックする実績。対象は装備であり、バイクではない。
- ライセンスブランド
- そのアイテムはFox Racing、Alpinestars、Scott、Airohのいずれかのブランドと考えられる。ただし、実績の説明は装備アイテムとしか指定していない。
- カラーリング
- Fox HoleshotパックにはFox Racingのフルカラーリングが5種、ScrubdesignzカラーリングにはSCRUB Designzのデザインが6種含まれる。
- カラーリングの効果
- 変わるのは見た目で、アーティストに関わる部分だ。バイクの調整にはならないため、プロ・バイクメカニックは獲得できない。
ライダー、クラス、今作の見送り要素
- 3人の名前
- 21 Julyに紹介されたJeffrey Herlings、Lucas Coenen、Tim Gajser。
- クラス分けなし
- 紹介文ではMXGPまたはMX2のスター選手とされており、各ライダーのクラスは指定されていません。
- 出走台数
- MX2のオフライン上限16台は、2026年の公式下位クラスのエントリー数に合わせた数字であり、16人の選手名簿ではありません。MXGPのオフライン上限20台も同様です。
- 今作の方針
- 出走ライダーの増員は今作では見送られた。重点はパフォーマンスとされており、そのためUnreal Engine 5上で物理挙動が作り直され、発売初日パッチでもAIとオンラインクライアントの修正が行われた。
- ジェフリーの実績
- ジェフリー、お前なのか?の条件は114GPでの勝利。名前は本人へのオマージュだが、条件は選手権系の勝利数カウンターだ。ハーリングスのアンロックではなく、特定メーカーの指定もない。
- トニーの実績
- トニー、お前なのか?は、難易度ハード以上、フルエントリーで公式MXGP選手権を6回連続制覇する実績です。トニーは7月に名前が挙がった3人には含まれません。
- キャリア
- 通常なら両ライダーの物語を扱うような本格的キャリアは、次回作に持ち越し。選手権はよりシンプルなシーズンモードだ。
- ハンドガード
- このバージョンではハンドガードを取り外せない。設定画面で樹脂パーツを非表示にできそうに見えても、外すことはできない。
- ライダーの体重移動
- 手動の立ち・座り操作は初期設定でオフ。立ったときにHusqvarnaの感触が変わるか試す前に、オンにしよう。有効時の体重移動も、プロ・バイクメカニックで調整を求められるバイクの挙動に関わる。
セットアップ、アシスト、効率的な手順
- 最初の手順
- ワークショップ系実績を狙う前に、バイクセットアップを開こう。ロケットの硬い路面で急な切れ込みを抑えるサスペンションや、タイムアタックで繰り返し試せるギア比など、違いを体感できる項目を1つ変える。
- どのレースでも勝利
- そのバイクでいずれかのレースに勝利する。プロ・バイクメカニックにエキスパート難易度の指定はない。
- エキスパート
- 噓じゃないよ、こちとら専門家だぜには指定がある。まずアマチュアで調整済みバイクの勝利を達成し、実績の条件を満たす車両だと確認してから、AIの難易度を上げよう。
- 2つの別設定
- アシスト設定はアマチュアからエキスパートまで。名称は同じでも、4段階のAI難易度とは別の設定だ。
- ホットショット
- アシストを一切使わず、レースを最後まで走る。エキスパートより厳しい条件だ。
- 砂
- 安定性アシストありでは扱いやすいバイクでも、外してリオラ・サルドの砂を走ると、車体が長く感じられる。
- 練習場
- 20台のスタートに参加せず、その変化を体感できる場所。
- 練習課題
- 一輪車のウィリー50mと、ジェームズ、お前なのか?の1m以下のスクラブは、調整済みバイクでフリーロームから練習しよう。必要なのは操作であり、メーカー、カラーリング、特定ライダーではない。
- ワークショップ
- 最初のアイテムがニュー・ギアの条件。それ以降のアイテム一覧は公開されていないため、このページではブランドと初回アンロックまでを扱う。
- 関連ページ
- Fox Racingはホールショット賞とエディション特典パックにも登場する。Foxパックとスクラブデザインズセットの価格はエディションページ、濡れた路面の感触はライディングページを参照。

