MXGP 26 - The Official Game

2026年10月1日発売

バイクとギア

発売時の案内にあるバイク数は16台。ただし、全16台の車種別リストは公開されていない。公表されているのはバイクエディターのメーカー、ライセンス装備ブランド、そして7月に紹介された所属クラス未記載のライダー3人だ。プロ・バイクメカニックとニュー・ギアの作業はエディターで行う。前者は調整したバイクで勝利し、後者はワークショップのアイテムをアンロックする。

24 September 2026に選手権参加メーカーとして挙げられたのは、Kawasaki、Yamaha、Honda、KTM、Husqvarnaです。同じ告知に登場する装備ブランドはFox Racing、Alpinestars、Scott、Airoh。21 Julyに紹介されたライダーはJeffrey Herlings、Lucas Coenen、Tim Gajserで、MXGPとMX2の選手としてまとめて紹介されており、各選手のバイクは個別に指定されていません。

名前役割メモ
Kawasakiメーカー24 Septemberの案内にある他の選手権参戦メーカーとともに、バイクエディターに登場する。
YamahaメーカーKawasakiと並んで、バイク作成時に選べるメーカーとして掲載。単一の車種コードではない。
Hondaメーカーエディターにある5メーカーの1つ。発売時の16台という数は、全メーカーの合計だ。
KTMメーカー9月の案内で、Husqvarnaと同じ選手権参戦メーカーの一文に登場する。
Husqvarnaメーカーエディターの一覧にある5番目のメーカー。このブランド単独の台数は公表されていない。
Fox Racing装備ライセンス取得済みのライダー装備。ホールショットの表彰名や、カラーリング5種入りのFoxパックにも登場する。
Alpinestars装備24 Septemberの案内にあるライセンス装備ブランド。Fox Racing、Scott、Airohとともに掲載。
Scott装備同じ9月の一覧にあるライセンス装備。ゴーグルやヘルメットの個別リストはない。
Airoh装備4番目のライセンス装備ブランド。最初のアイテムをアンロックすると、ワークショップ系のニュー・ギアを獲得する。
Jeffrey Herlingsライダー21 JulyにMXGPまたはMX2のスター選手として紹介。投稿では所属クラスを指定していません。
Lucas Coenenライダーハーリングス、ガイザーと同日に紹介。こちらもクラス別の記載はない。
Tim Gajserライダー7月の発表に登場する3人目のライダー。ジェフリー、お前なのか?は勝利数の実績であり、ライダーのアンロックではない。

メーカーとバイク16台の内訳

エディターの紹介日
バイクエディターは24 Septemberの案内で紹介された。7月はライダーと4トラック、9月はメーカーと装備が紹介された。
5メーカー
バイク作成時に選べるメーカーはKawasaki、Yamaha、Honda、KTM、Husqvarna。
バイク16台
2026年のMXGP・MX2カレンダーに登場する公式バイクの総数です。投稿には16台のメーカー別内訳はありません。
プロ・バイクメカニック
バイクセットアップで調整したバイクで勝利する実績。5メーカーのどれを選んだかは問われない。
セットアップ操作
勝利するバイクは、セットアップメニューで設定した車両でなければならない。Fox Racingのカラーリングでも、未調整のバイクでは条件を満たさない。
ニュー・ギア
ワークショップで最初の装備アイテムをアンロックする実績。対象は装備であり、バイクではない。
ライセンスブランド
そのアイテムはFox Racing、Alpinestars、Scott、Airohのいずれかのブランドと考えられる。ただし、実績の説明は装備アイテムとしか指定していない。
カラーリング
Fox HoleshotパックにはFox Racingのフルカラーリングが5種、ScrubdesignzカラーリングにはSCRUB Designzのデザインが6種含まれる。
カラーリングの効果
変わるのは見た目で、アーティストに関わる部分だ。バイクの調整にはならないため、プロ・バイクメカニックは獲得できない。

ライダー、クラス、今作の見送り要素

3人の名前
21 Julyに紹介されたJeffrey Herlings、Lucas Coenen、Tim Gajser。
クラス分けなし
紹介文ではMXGPまたはMX2のスター選手とされており、各ライダーのクラスは指定されていません。
出走台数
MX2のオフライン上限16台は、2026年の公式下位クラスのエントリー数に合わせた数字であり、16人の選手名簿ではありません。MXGPのオフライン上限20台も同様です。
今作の方針
出走ライダーの増員は今作では見送られた。重点はパフォーマンスとされており、そのためUnreal Engine 5上で物理挙動が作り直され、発売初日パッチでもAIとオンラインクライアントの修正が行われた。
ジェフリーの実績
ジェフリー、お前なのか?の条件は114GPでの勝利。名前は本人へのオマージュだが、条件は選手権系の勝利数カウンターだ。ハーリングスのアンロックではなく、特定メーカーの指定もない。
トニーの実績
トニー、お前なのか?は、難易度ハード以上、フルエントリーで公式MXGP選手権を6回連続制覇する実績です。トニーは7月に名前が挙がった3人には含まれません。
キャリア
通常なら両ライダーの物語を扱うような本格的キャリアは、次回作に持ち越し。選手権はよりシンプルなシーズンモードだ。
ハンドガード
このバージョンではハンドガードを取り外せない。設定画面で樹脂パーツを非表示にできそうに見えても、外すことはできない。
ライダーの体重移動
手動の立ち・座り操作は初期設定でオフ。立ったときにHusqvarnaの感触が変わるか試す前に、オンにしよう。有効時の体重移動も、プロ・バイクメカニックで調整を求められるバイクの挙動に関わる。

セットアップ、アシスト、効率的な手順

最初の手順
ワークショップ系実績を狙う前に、バイクセットアップを開こう。ロケットの硬い路面で急な切れ込みを抑えるサスペンションや、タイムアタックで繰り返し試せるギア比など、違いを体感できる項目を1つ変える。
どのレースでも勝利
そのバイクでいずれかのレースに勝利する。プロ・バイクメカニックにエキスパート難易度の指定はない。
エキスパート
噓じゃないよ、こちとら専門家だぜには指定がある。まずアマチュアで調整済みバイクの勝利を達成し、実績の条件を満たす車両だと確認してから、AIの難易度を上げよう。
2つの別設定
アシスト設定はアマチュアからエキスパートまで。名称は同じでも、4段階のAI難易度とは別の設定だ。
ホットショット
アシストを一切使わず、レースを最後まで走る。エキスパートより厳しい条件だ。
砂
安定性アシストありでは扱いやすいバイクでも、外してリオラ・サルドの砂を走ると、車体が長く感じられる。
練習場
20台のスタートに参加せず、その変化を体感できる場所。
練習課題
一輪車のウィリー50mと、ジェームズ、お前なのか?の1m以下のスクラブは、調整済みバイクでフリーロームから練習しよう。必要なのは操作であり、メーカー、カラーリング、特定ライダーではない。
ワークショップ
最初のアイテムがニュー・ギアの条件。それ以降のアイテム一覧は公開されていないため、このページではブランドと初回アンロックまでを扱う。
関連ページ
Fox Racingはホールショット賞とエディション特典パックにも登場する。Foxパックとスクラブデザインズセットの価格はエディションページ、濡れた路面の感触はライディングページを参照。
MXGP 26のバイクと、ファクトリー装備を着用したライダー
ライダーのファクトリー装備。Fox Racing、Alpinestars、Scott、Airohはライセンス収録ブランド。
バイクとライダーを描いたMXGP 26のストア用カプセル画像
ストア用カプセル画像。バイクは16台という総数が示され、メーカーは5社が名指しされている。