MXGP 26 - The Official Game

2026年10月1日発売

PCとパッチ

MXGP 26のWindows版は、最低・推奨ともに64ビットのWindows 10または11、DirectX 12、26 GBの空き容量、SSDが必要です。異なるのはCPU、RAM、GPUです。Nacon RacingとArtefacts StudioによるPCアップデート1は、ゲーム発売日と同じ1 October 2026に配信されました。Steamでは自動でダウンロードされます。以下のチェックリストは、この告知の修正項目を1行ずつまとめたもので、チェック状態はこのブラウザー内にのみ保存されます。

パッチには日本語、韓国語、簡体字中国語のテキスト修正が含まれる。キー割り当て変更、オンラインの物理演算、両クラスの全トラックでのAI、ヨハネスブルグのホールショット判定も対象。速度調整アシストは加速を妨げる場合があるため無効化されている。パッチ前のスクリーンショットにあった設定を再現しようとして、オンに戻さないこと。

最低動作環境

対応OS
Windows 10または11、64ビット
プロセッサー
AMD Ryzen 5 3600、動作周波数3.6 GHz
メモリ
RAM 12 GB
グラフィック
Nvidia GeForce GTX 1080、ビデオメモリ8 GB
API
DirectX 12
ストレージ
26 GB、SSD推奨

推奨動作環境

対応OS
Windows 10または11、64ビット
プロセッサー
AMD Ryzen 7 5800X、8コア
メモリ
RAM 16 GB
グラフィック
RTX 3070 8 GBまたはRadeon RX 6700 10 GB
API
DirectX 12
ストレージ
26 GB、SSD推奨

最低・推奨動作環境の読み方

最低・推奨ともにDirectX 12と26 GBが必要。どちらもHDDのみの構成をSSDと同等とはしていない。最低CPUは3.6 GHzのRyzen 5 3600で、RAMは12 GB、GPUはビデオメモリ8 GBのGTX 1080。推奨CPUは8コアのRyzen 7 5800X、RAMは16 GB、GPUは8 GBのRTX 3070または10 GBのRX 6700となる。性能が最低と推奨の間でも、ストレージについてはSSDと26 GBが基準。同じ1080系の名前を持つノートPC用チップでも、メモリ容量が足りなければ、メーカーが一致していても記載の最低要件を下回る。

キーボードとゲームパッドの両方が使えるが、推奨はゲームパッド。キーボードのみでも遊べる一方、コントローラー対応は部分的。そのため、パッチで追加された全キーの割り当て変更には意味がある。立つ・座るの切り替えや後方確認を、手の届きやすいキーに置けるからだ。割り当て変更はPC版の機能で、PlayStation 5やXbox Seriesのボタン表示を書き換えるものではない。オンラインレースは引き続き最大10人。PC版にはElo方式の公開ロビーとプライベートロビーがある。クライアント側の物理演算改善はこのオンラインレースが対象で、ゲーム全体に適用される物理演算の調整とは別項目。

アップデート1でレースがどう変わったか

AI改善は全トラック・両クラスが対象で、さらに2サーキットが名指しされている。アーネムではライダーがコース外に出ており、フォックスヒルズでは斜面への対応に問題があった。告知のAI項目で名前が挙がる場所はこの2つだけ。ヨハネスブルグはAIではなくホールショットの不具合で、判定が作動せず、実際にスタートを制してもぶったまげのスタート!を獲得できない場合があった。第1コーナーを先頭で通過したのに未獲得なら、パッチ適用後にヨハネスブルグを走り直そう。同じ告知でトラックのスクリーンショットも更新されているため、発売前ビルドのメニュー画像が古いのは当然となる。

一人称カメラは滑らかになったが、残る揺れの見え方は引き続き視野角に左右される。ヘルメット視点が揺れるなら、追加のカメラ修正を探す前にFOVを狭めてみよう。オンラインでは他のライダーの動きが滑らかになり、参加時の問題と複数のクラッシュが修正された。プレイヤー進行状況を開いた際のクラッシュも別項目として修正済み。進行状況の画面を開いてまだゲームが終了するなら、アップデート1が適用されていない。Steamでは自動インストールされる。告知の投稿者はNacon RacingチームとArtefacts Studio。

ローカライズの修正対象は日本語、韓国語、簡体字中国語。ゲームの対応言語はこれより多く、英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語(スペイン)、日本語、韓国語、ポーランド語、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語、簡体字中国語がある。パッチは全言語の書き直しをうたっているわけではなく、この3言語にあった問題を修正したとしている。告知の末尾ではUI、ゲームプレイ、軽微な不具合の修正が一括でまとめられ、さらに16項目が列挙されているわけではない。上のチェックリストは告知の構成に合わせ、この一括修正を1行として含む16行になっている。

ダウンロード後のPC版プレイ手順

パッチ適用を確認し、ゴールドバッジを狙う前に操作設定を開いて割り当てを変更しよう。速度調整アシストの設定が残っていたらオフにし、そのままにする。硬い路面ならロケット、砂ならリオラ・サルドを選び、タイムアタックで練習あるのみを獲得してからMX2バイクで早ッッッ!を狙う。オンラインは参加時の問題を修正してから遊ぼう。PC版のプライベートロビーは最大10人で、Eloロビーも同じ上限。PlayStation 5やXbox Seriesとのクロスプレイはないため、家庭用ゲーム機のフレンドと遊べないのはパッチ不足ではない。

最低構成はゲームを起動できる水準です。推奨構成は、オフラインで20台が走るMXGPと、エンジンが毎周処理するわだちの変形を想定した水準です。フルエントリーでわだちが深いときだけフレーム時間が乱れるなら、原因は未設定の描画オプションではなく、12 GBと16 GBのメモリー差、あるいは1080と3070級のグラフィックカードの性能差です。PC版にもフォトモードとリプレイは最初からあり、パッチで追加された機能ではありません。パッチではメニュー内のスクリーンショットが最新のものになり、ヘルメットカメラの揺れも抑えられました。路面についてはライディングページ、購入したPC版パッケージについてはエディションページを参照してください。

パッチ適用後の第1ラップを走るMXGP 26のライダーたち
オンラインでもオフラインでも、第1周で参加時の修正とホールショットの修正が確認できる。
発売初日のPC版でトラックを走るMXGP 26のバイク
発売日のPC版。Steamの処理が完了していれば、この画像の時点でアップデート1は適用済み。