紙一重の差
- 解除条件
- 1秒以内のリードでレースに勝利する
- 全体獲得率
- プレイヤーの7.2%
- 分類
- レース
- 一覧掲載状況
- 実績一覧に掲載
- 関連実績
- 噓じゃないよ、こちとら専門家だぜ、クリーンなライダー、世界一周
紙一重の差は、1秒以内のリードで勝つ実績。レース系で、全体獲得率は7.2パーセント。重要なのは着差だ。30秒差の圧勝は対象外で、首位から0.1秒遅れの2位も対象外。勝利したうえで、僅差でなければならない。
正攻法で1秒差以内の勝利を狙うなら、実力の近い相手と走りましょう。エキスパートAIや、レーティングが近いEloロビーなら、実際に1秒前後の差になりやすくなります。アマチュアAI相手に長いMXGPヒートを走ると逆に冷酷無慈悲の周回遅れが発生し、この実績の条件から外れます。相手より速すぎるなら、差が広がる前に終わる短いレースにするか、最終ラップまで競り合えるAI難易度に上げましょう。接戦を作るためのショートカットは禁物。ペナルティで、守ろうとしていた1秒差が台無しになることがあります。
関連実績はぶったまげのスタート!、ぶったまげのラップ!、GP初優勝。ホールショット、最速ラップ、ラウンド優勝を狙うレースでは、1秒差の勝利も生まれやすいためだ。ただし、それぞれに着差の条件はない。ホールショットから独走し、他の2つを解除した晩にこちらだけ取り逃すこともある。リスポーンもペナルティもなしで勝つクリーンなライダーは、同時に条件を満たせれば僅差の勝利と一緒に解除できる。ただ、多くのプレイヤーは2回に分けて狙うことになる。
フィニッシュ表示で差が分かりにくいときは、リプレイで確認しよう。重要なのはフィニッシュラインでのタイム差で、後ろのライダーが近かったという感覚ではない。リズムセクションでは1秒は長く、スタート直線では短い。ピエトラムラタの締まった土もロケットの硬い路面も、終盤にイン側を突いて差を広げずに勝利を奪いやすい。リオラ・サルドの砂では集団がばらけがちだ。欲しい着差に合う路面を選ぼう。