ズルじゃん!
- 解除条件
- コーナーをショートカットするか障害物を回避してペナルティを受ける
- 全体獲得率
- プレイヤーの100%
- 分類
- バイク操作
- 一覧掲載状況
- 実績一覧に掲載
- 関連実績
- ジェームズ、お前なのか?、一輪車、スーパーマン
ズルじゃん!は、新規アカウントでもコースを覚える前に取れてしまうバイク操作系の実績。全体獲得率は100パーセントなので、この実績よりもペナルティなしで週末を終えるほうが珍しい。条件はペナルティを1回受けること。コーナーをショートカットするか、本来の走行ラインで越えるべき障害物を迂回すればいい。勝利も、ホールショットも、調整済みのサスペンションも、選手権のラウンドも不要。バンクの内側を1回不正に抜けるだけで足りる。
意図的に狙うなら、最初のオフラインヒートで済ませましょう。MXGPは最大20台で、混雑する第1コーナーこそ、焦ってショートカットしやすい場所です。MX2は最大16台なので同じミスを少し避けやすくなりますが、判定ルールはクラスを問いません。オンラインも最大10人ながら、同じペナルティを受けます。自由走行エリアのコンパウンドにはチェッカーフラッグもペナルティフラッグもないため、スクラブの練習では解除できません。レースが必要です。
バイク操作系の関連実績は、低いスクラブ、50メートルのウィリー、転落しながらのフィニッシュ。この3つは意図的な操作を求めるが、ズルじゃん!はゲームが処罰対象と判定するミスを求める。解除したら、それ以上狙う必要はない。クリーンなライダーは正反対で、リスポーンもペナルティも一切なしの勝利が条件だ。ズルじゃん!を持っていても、クリーンな勝利はまだこれからというプレイヤーは多い。ペナルティの100パーセントとクリーンレースの1.9パーセントは、別々の走りを測っている。
プライベートロビーで友達にコースの走行範囲を教えるなら、ゲートが開く前に注意しておこう。リプレイで速く見えるショートカットが、この実績を取る典型的なきっかけだ。発売日のPCパッチでペナルティがなくなったわけではなく、消す方法が追加されたわけでもない。白線を守って走るか、最初のショートカットはロケットやリオラ・サルド、その晩に選んだコースを覚える過程だと割り切ろう。