冷酷無慈悲
- 解除条件
- 対戦相手を周回遅れにする
- 全体獲得率
- プレイヤーの53.9%
- 分類
- レース
- 一覧掲載状況
- 実績一覧に掲載
- 関連実績
- ぶったまげのスタート!、ぶったまげのラップ!、小さな一歩
冷酷無慈悲は、相手を周回遅れにすると獲得できるレース系実績です。対戦相手に丸1周の差をつけるのが条件。全体の獲得率は53.9パーセントで、ペナルティの実績に続き、初ホールショットの実績を上回っています。十分に長いレースなら珍しくないことが分かります。選手権のタイトルでもホールショットでもなく、1レースで圧倒するだけで条件を満たせます。
鍵はレース距離です。Xboxの短いクイックレースやPCの短いレースでは、トップが最後尾に追いつく前に終わることもあります。この実績を狙うなら距離を長くし、遅いAIがいるレースを選びましょう。4段階のAI難易度で最も低いアマチュアなら、周回遅れにする感覚をつかむのに向いています。速ければエキスパートでも周回遅れにできますが、それは同難易度での勝利だけを求める噓じゃないよ、こちとら専門家だぜとは別の挑戦です。
この実績の近くに並ぶのは、ホールショット、ベストラップ、GP初優勝です。誰かを周回遅れにしてもホールショットを逃すことはありますし、集団が固まったままなら誰も周回遅れにせずレースに勝つこともできます。全コースで勝利する世界一周は、はるかに長い挑戦です。未公表のコースでまだ勝っていなくても、冷酷無慈悲ならバリローチェやピエトラムラタで長いレースを1回走るだけで獲得できることがあります。
オンラインでは事情が変わります。参加上限は10人で、Eloレーティングが実力を正しく反映している公開ロビーなら、簡単に1周差はつきません。まだクラッチを練習している友人とのプライベートルームのほうが、達成しやすいでしょう。転倒後にコースへ戻すリスポーンと、周回ペナルティを混同しないでください。クリーンなライダーで問われるのはリスポーン、冷酷無慈悲で問われるのは後方のライダーとの差です。